このフォルダにあるデータは、ユーザ様のお使いのパソコンが、ハードウェア
3D機能は搭載しているがビデオメモリ容量が必要動作環境を満たしていない

場合の救済の為に用意したデータです。

下記対処を施した後、元の状態に戻すには、ソフトウェアの再インストール
必要になりますのでご注意ください。

スペックが不足している事を補う為に大幅なデータ削減を行っている為、通常
のゲーム画面と比べると画質が著しく低下しています。

また、このデータを使用した際に発生した問題に関しては、サポートの対象外
とさせていただきます。
この件に関してのご質問にはお答え致しかねますので、予めご了承ください。

<<使用方法>>

ゲームの起動前にまず以下の処理を施します。

このフォルダ“救済用”フォルダ内にある2つのフォルダ“rjtt”“rjttn”内の
データファイルを2つ上の階層の“rjtt”(“atc2\port\rjtt”)、“rjttn”(“atc2
\port\rjttn”)フォルダにそれぞれ上書きコピーしてください。

パソコンへの負担を軽減するためにWindowsの画面の設定を以下のように
解像度が800×600ピクセル、色数を16ビット(ハイカラー)に設定して
ください。




ゲームを起動します。

ゲームの環境設定で、「表示設定」を“最小限”に変更してください。

またこの際、他の項目もパソコンへの負担を最小限に抑える用に設定して
ください。「表示設定」は以下の内容が理想的です。

(上手く動作したら、その後にこの設定を少しずつ変更して、最良の画像に
 なるようにしてください。)


以上で終了です。そのままゲームを進めてください。

もし、それでも動作しない場合は残念ですが、ハードウェア3D機能を使用
した高速描画でのゲームプレイはできません。
以下の操作を行って、ソフトウェア(プログラム)での代行描画のモードを
お使いください。



<<ソフトウェア(プログラム)での代行描画モードへの変更方法>>

上記、「環境設定」の「ドライバの変更」ボタンを押して、ドライバの選択を
行ってください。
下記のように「ポリゴン描画」の項目を「〜(標準)」に変更します。

後はそのままゲームを進めてください。

通常ハードウェアが高速描画するところを、プログラムで代行描画を行うので
動作は著しく遅くなり、また高速化のためスムースシェーディング等の処理を
省いている為画質は劣りますが、ビデオメモリの容量やハードウェア3D機能
の有無に関わらず
動作します。
(ただし、メインメモリが不足している場合はこのモードでも動作しません。)